効率良く仕事を進めるために

気温に合わせて服装を変えよう

重ね着をすることがポイント

雪が降る中で、作業を進めることも考えられます。
防寒対策をしていないと作業を円滑に進められないので、最低でもインナーを着用することは忘れないでください。
インナーは、保温機能があることを条件にしましょう。
どうしても寒い時は、インナーを2枚重ねにしても構いません。
最近のインナーは薄くても保温性に優れているので、重ね着しても邪魔に感じることはありません。

その上にジャンパーを羽織ると、冬でも快適に身体を動かせます。
寒さのせいで身体がうまく動かないと、現場で事故が起こる危険性があります。
事故を避けるためにも寒さ対策を怠らないで、何が必要なのか理解してください。
初心者は、おすすめのインナーを経験者から聞くと良いでしょう。

防寒具を活用しよう

現場では、軍手を着用することが多いです。
しかし軍手は通気性があるので、冬は寒いと感じるかもしれません。
手先が冷えたら何も作業ができないので、作業用手袋でしっかり温めてください。
保温性に優れていたり、滑り止めがついていたりする作業用手袋がおすすめです。

手首にベルトがついており、サイズを自由に調整できる作業用手袋も良いでしょう。
サイズが小さいと窮屈に感じ、手が痛くなってしまいます。
逆に大きいサイズでは、作業している時に脱げてしまうので困ります。
ちょうど良いサイズに調整できる作業用手袋なら、そのような心配がありません。
冬に忘れてはならないアイテムが、カイロです。
貼るカイロをお腹や背中に貼って、身体を温めましょう。